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乳幼児健診

乳幼児健診は、お子さん成長・発達が順調であるか、病気がかくれていないかを判断するために、以下の月齢、年齢で行われます。
通常1か月児健診は生まれた病院で、3~4か月、1歳6か月、3歳児健診は地域の保健センターで、7か月、10か月、4歳、5歳児健診はクリニックで行われます。

1か月3か月7か月10か月1歳6か月3歳4歳5歳

1か月:

ミルクをよく飲み、体重は1か月で約1kg増えます。手足をよく動かし、明るい方を見たり、泣いているときに声をかけると泣き止みます。

3か月:

首がすわり、お母さんの顔を目で追うようになります。あやすと笑い、ウーウー、アーアーなど、しきりに声を出します。

7か月:

お座りや寝返りができるようになり、手を伸ばして物をつかみます。何でも口へ持っていくため、この頃からたばこやボタン電池などを飲みこむ事故が多くなります。赤ちゃんの口に入りそうなものはそばに置かないようにしましょう。

10か月:

はいはいやつかまり立ちができるようになります。親指をつかって小さな物をつかみます。名前を呼ぶと振り向き、お母さんがいなくなると泣きます。

1歳6か月:

ころばずに上手に歩きます。積み木を2-3個積むことができ、鉛筆をもってなぐり書きをします。ママやまんまなど意味のある言葉をしゃべり、簡単な命令に従います。

3歳:

足を交互に出して階段を昇ります。お手本をまねて丸をかいたり、1、2種類の色を知っています。3-5語からなる文を話し、自分の名前や年齢を言います。

4歳:

片足ケンケンをします。ハサミで直線に沿って切ることができ、砂場で協力して一つの山を作ります。3、4種類の色を知っています。たくさん話し、何でも質問してきます。

5歳:

保育園や幼稚園の話題で会話ができます。スキップをしたり、紙ヒコーキを折ることができます。靴や帽子など物の用途を理解し、ジャンケンやしりとりをします。